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認知症の婆ちゃんとの対応の仕方について考える。

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俺の婆ちゃんは約6年程前から、認知症の症状が目立ってきた。
日に日に物忘れと体力が低下していく婆ちゃんを見ていると、心が痛んでくる。

この記事を書いている右横に婆ちゃんがいて、婆ちゃんが好きな「男子ごはん」
の録画を見せて、婆ちゃんにエンターテイメントを与えているつもりである。

今週はデイサービスで転倒をして、右手を負傷してしまったらしく、婆ちゃんの頭の中はその話題一色。
5分に1回は、右手のアザを俺に見せびらかし、「そういえば昨日転びそうになってアザを作ってしまった」と俺に話しかけてくる。

この記事を書き始めて、ここまで書いている間に4回は話題を振ってきた。
こっちの頭がおかしくなる日も近い。


「相手にしなければ良い」なんて事を言ってくる幸せな奴もいるが、
確かに正しい対応の仕方だとは思う。現実問題なかなか厳しい。
繰り返し同じ話題を振られ、理不尽に突然機嫌を崩し、物取られ被害妄想を起こす。これは健全な人間の精神に効いてくるし、洗脳に近い。 俺は子育てをした経験は無いが、子育てよりも手のかかるものだと思っている。

苦労して、成長を実感できるのなら良いが、苦労して退化していくのを実感するのは、なかなか苦しい。婆ちゃん本人が一番大変なのは、肝に銘じてはいるが、仕事終わりや休日、朝起きた直後など、イライラしてしまう自分が情けない。

今は80代後半、後何年一緒に生活できるか、長くても後5年と言ったところだろう、2000日を切っている、 もう今年も3月になってしまった。

嫌な仕事に耐えながら、婆ちゃんの介護に耐えながら、 母さんが介護する中で、一番大変なのはわかる、50過ぎの体の弱い母には過酷すぎる。

親父は悪性リンパ腫、狭心症、 ヘビースモーカーでアル中気味、姉は父の遺伝子を色濃くついで風呂に入らずも平気、極度のズボラ。

母さんと力を合わせて、いくのが精一杯である。

これは苦労なんだかわからないが、痛みを経験して俺も少しは成長する事ができたとはおもう ドル円が下がり、二日分の給料が稼げた、もう仕事辞める。

俺は力強く、自分の足で生きて行く

恐怖を受け入れ、ビジネスを起こし、懸命に生きる人間の強さと言ったら、尊敬に値する。 

NO PAIN NO GAIN なんて言葉があるが、 都合よく信じて生きていく、

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